
住み慣れた地域の中で暮らし続けることを支えることができるように、3つのサービスを顔なじみのスタッフによって提供する介護保険事業です。介護についてなど、いつでもお気軽にご相談下さい。
ご自宅への送迎から食事・入浴や趣味活動等で一日を楽しく過ごしていただき、体操など身体機能の維持も図るよう、サービスを提供致します。
ご家族の急な用事や急速のため、夜間に介助が必要で不安など、通いサービスと同じ場所で同じスタッフが対応するため、安心して宿泊できるサービスです。
ご利用者様のお宅に顔なじみのスタッフが訪問し、掃除・洗濯・買い物等、様々なサービスを提供いたします。夜間緊急時の対応もいたします。
小規模多機能ホームふきのとうのマスコットキャラクター“ふきのん”。ふきのんはみんなを大事に思っています! 会ったときは、声をかけてね!よろしくお願いします!
①入職促進に向けた取り組み
・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い人材を採用し生き生きと働いていただけるように、指導体制を確保・マニュアルの整備などに取り組んでいます。
・職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施を行っています。
②資質の向上やキャリアアップに向けた支援
・働きながら初任者・実務者研修等取得のための会社独自の奨学金制度や、シフト調整等の受講支援を行っています。またスキルアップのための研修の受講料や手当、シフト調整等の支援を実施しています。
・上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会を確保しています。
③両立支援・多様な働き方の推進
・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等を整備し、普段から声を掛け合い休みやすい雰囲気づくりに努めています。
・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや時間有休制度の導入をしています。また、非正規職員から正規職員への転換の相談に応じています。
④腰痛を含む心身の健康管理
・事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制を整備しています。
・職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等を実施しています。
⑤生産性向上のための業務改善の取組
・シニアや障害を持っている方の短時間労働や掃除等の役割を分担してもらうなど、様々な活躍の場や機会を設けています。
・厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っています。
・介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)を導入し活用しています。
⑥やりがい・働きがいの醸成
・毎日の朝のミーティングや毎月の全体カンファレンスに加え、小グループでの話し合いや各委員会など、様々な場所での意見交換や提案が行われており、職場内コミュニケーションの円滑化や個々の介護職員の気づきによって、勤務環境やケア内容の改善に努めています。
・ケアの好事例を毎月行うカンファレンスで発表したり、ご利用者やそのご家族からの謝意等の情報を共有しています。