≡ MENU

ふきのとう日記

2018-06-04

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

認知機能の低下屋物忘れは、おそらく、自身が一番先に気づいているのではないでしょうか?

認知症となる前の、物忘れが多くなる段階を、軽度認知障害(MCI)と言われますが、

そのMCIのうちに、予防に取り組むと、認知症の発症率が下がることがわかっています。

今や、認知症予防は40代からですよ!

たくさんの予防法がでてきていますが、とりあえず良く聞かれるものを挙げてみます。

・簡単な計算

・声に出して文章を読む

・新しい趣味・習い事をする

・人と会い、目を合わせて話す

・適度な運動

・速足で歩く

・文章を書く

・記憶の訓練、食事を思い出す

・楽しんで何かに取り組む

・塗り絵

・ターメリック(カレーに使われる香辛料、ウコン)

・青魚

・ポリフェノール

・料理をする

・手を動かす

・二つの事を同時にする動作

さあ、今から予防しましょう!


ふきのとう日記《スズメバチの駆除》
2018-05-29

最近、蜂が飛んでいるとスタッフからの恐怖の報告があり、対応していたところですが、

なんと、サ高住の窓際に小さな巣を発見しました!

すぐに業者さんに来て頂き、駆除していただきましたよ。

皆さまもお気をつけください!

 


ふきのとう日記≪偽膜性腸炎≫
2018-05-28

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

下痢が何日も続いている方がいました。

食欲もあり、元気なのですが、毎日下痢なのです。

原因は、偽膜性腸炎でした。

偽膜性腸炎とは、抗生物質によって、腸内のバランスが崩れてしまい、

大腸に炎症が起こってしまうものです。

下痢や発熱の症状があるそうです。

その方も、下痢が続く前は、抗生物質による治療をしていました。

治療として、よく使用される抗生物質が原因となっておこる病気があると知り、大変驚いたものです。

抗生物質による治療の後の、長期間の下痢は注意してください。

 


ふきのとう日記≪ふきのとうカフェ≫
2018-05-25

6月24日日曜日13時半から、有楽町会館でふきのとうカフェを開催します。

今回は体操中心で、2部構成となっています。

1部は高齢者の方でも無理なく動ける運動、

2部は体をしっかり動かしたい方向けとなっております。

ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

詳しくは下の☟案内をご覧ください。

 

20180525095904676


ふきのとう日記≪帯状疱疹≫
2018-05-21

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

帯状疱疹は、体の左右のどちらかに、帯状に水泡がでてきます。

左右にまたがってでる湿疹は帯状疱疹ではありません。

水ぼうそうにかかったことがある人は、この帯状疱疹が出る可能性があります。

体の中に潜んでいた、水ぼうそうのウィルスが、

疲労やストレス、体調不良等によって、帯状疱疹となり発症します。

症状は人によって違います。

それほど、痛み等がない人もいますし、ものすごくチクチク痛いという方もいます。

頭や顔に出る方は、痛みが強く辛そうな方が多いです。

胸やお腹の辺りに出る方が多いように思います。

この、帯状疱疹は、うつることはないようですが、

(水ぼうそうになったことがない方は、水泡に触れるとうつる可能性があります)

水泡に触る時は、手袋を使用します。

ただの湿疹と思って、市販の薬を塗っていたり、病院に行かず、かきむしったりしている場合は、

悪化するように思います。

人によっては、神経痛のように痛みが残る方もいますから、帯状疱疹かな?と思ったら、

医療機関を受診しましょう。

 


2018-05-14

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

口の中には300~700種類の細菌が生息しています。

良く歯を磨いている人は、1000~2000億、

少し磨く人は、4000~6000億、

そして、ほとんど磨かない人は、、、

1兆個!

の細菌がお口の中にいるそうです!

高齢者は、誤嚥性肺炎にもつながりますので、お口のケアは、しっかりやりたいですね。

また、よく噛むことで以下の効果があるそうですよ。

☆ 胃腸の働きを促進する

☆ むし歯、歯周病、講習を予防する

☆ 肥満を防止する

☆ 脳の働きを活発にする

☆ 全身の体力向上

☆ 味覚が発達する

☆ 発音がはっきりする

☆ がんを予防する

 

また、若い人でも7~8割が口呼吸なのだそうです。

あいうべ体操をぜひ、やってみましょう!

大きな口で、あ~い~う~、と言って最後にべ~と舌を出します。

1日30セット寝る前にすると、いいそうですよ!

唾液の分泌を促し、舌の位置が正されることによって、口呼吸も改善されるそうです。

でも、30回って、結構きついですが、、、


ふきのとう日記≪褥瘡≫
2018-05-07

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

褥瘡(じょくそう)とは、いわゆる床ずれというもので、

長時間圧迫された箇所の血流が悪くなり、皮がむけて傷になったり、

潰瘍や水泡ができるなどして浸出液がでてきたり、

もっと悪化すると潰瘍がえぐれていき、傷が深くなっていきます。

 

※潰瘍(かいよう)とは・・・皮膚・粘膜・角膜などにできる、深部にまで及ぶ組織の欠損

 

寝たきりの方や、栄養状態が悪い場合は、褥瘡になりやすいため、気を付けなければいけません。

介護現場では、褥瘡ができてしまったら、自分たちのケアや観察が足りなかった、悪かったと反省します。

褥瘡はあっという間に悪化します。

ちょっと赤いなあと思ったら、皮がむけて、放っておくとどんどん悪化します。

最近は褥瘡予防や、褥瘡対応のマットも随分いろいろあります。

自動にマットが動いて、体圧を分散できるものもあります。

湿っている状態もよくありませんので、夏の暑い時などは、マットを涼しくする機能なんかもあります。

(いろいろ便利になりました)

ケアとしては、2~3時間おきに、体位交換の介助をします。

 

自分で寝返りが打てるのなら、褥瘡はできませんから、

介護スタッフが必要であれば24時間の中で何度も、体の向きを変える介助をするわけです。

また、暖めるのも効果的です。

褥瘡は、仙骨やかかとに非常にできやすいです。

一度できた褥瘡は、治るまでは根気のいるケアが必要です。

医療と介護でしっかり連携しなければいけません。

 


2018-05-01

昨日は、福住にある札幌希望の丘教会で行われた、

スプリングコンサートに行ってきました。

 

重厚なパイプオルガンの演奏や、琴に尺八、ピアノにコーラスなど、

また、演奏者も、

子供、学生から、青年、中年の方、年配の方々と

多岐に渡り、楽しく過ごしました。

 

一緒に行った利用者の方も

『同世代の人もがんばっていて、なんだか勇気がでたね』

と話していました。

 

頑張る人の姿は、人に力を与えます。

 

 

帰りは、遠回りをして、桜並木と、毎年恒例の、

あしりべつ川の上を泳ぐ、鯉のぼりを見てきました。

 

 

北の国にも、ようやく春が訪れました。
過ぎ行く季節の中の、
日常のしあわせを堪能しました。
桜が咲いて、暖かい、最高のGWですね。
365日休みのない職場ですが、
スタッフも各々休日を楽しんでいます。
ステキなGWをお過ごしください。

ふきのとう日記≪在宅医≫
2018-04-30

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

介護が必要な状態になった時、病院に行くのはなかなか大変です。

病院へ行くための準備、移動、待ち時間、、、

大きな病院なら、半日かかることもありますよね。

また、いろんな病院にかかっている場合も、通院が苦になっていくこと、よくあります。

 

在宅医療とは?

自力での通院が困難な場合や住み慣れた自宅等の生活の場で医療を受けたい場合に、医師などが自宅等を訪問して看取りまでを含めた医療を提供するものです。(札幌市HPより)

在宅医療の先生には、本当にお世話になっています。

在宅医療の私が考えるメリットは以下の点です。

①先生が自宅に来て診察してくれるので、病院に行かなくていい。薬も自宅に届く。

(検査の時などには行く必要があります)

②休みや夜間の緊急時や急変時に相談ができる

③介護の事も交えて相談ができる

④入院の必要がある場合は、迅速に対応してくれる

⑤自宅での看取りができる

デメリットは、料金が外来受診よりも高い、ということでしょうか。

在宅医の先生と、うまく連携していくためには、

以下の点を注意しています。

①普段の様子の把握と、その報告

(食欲、水分摂取、睡眠、排泄、言動など)

②変化がある場合は、何がどういつもと違うのか?いつから変化したのか?

③バイタル(血圧、脈、熱、など)

また、血圧が高いということだけではなく、めまいやふらつき、頭痛などはないか?

発熱時は、喉の痛みや咳、関節痛などないか?など、

一つの情報だけではなく、トータルに観察したことを報告できるように心がけています。

 

慌てず、冷静に、観察して、その場にいない人にも理解できるよう具体的に、報告をすることが大事です。

いつもの診察時に、普段の様子、心配な事、今後どうなる可能性があるのか、

どんなことが起こったら、緊急時として連絡できるのか、

など、率直に質問してください。

経験豊富な在宅医療機関の皆さんは、多くのケースを経験してきていますから、

適切なアドバイスをしてくれるはずです。

また、有料老人ホームや施設、グループホームなどにも

いろいろ行っていると思いますので、介護の相談をしたら、良い情報が得られると思います。

ただし、先生方もたくさん回ったりしないといけないので、

長時間の相談は難しい場合があります。

報告事項や相談はメモで箇条書きにしておくなど簡潔にしたいところです。

改まっての相談がある場合はその旨伝え、別な日に診療所に行くなどすると良いでしょう。

在宅医療は、在宅介護の心強い存在になるはずです。

 


2018-04-23

4月21日土曜日、清田中学校の吹奏楽部の皆さんが、ふきのとうに来てくれました。

全国大会に出場した皆さんの演奏は、美しく優しい音色でとても感動的でした。

校長先生も見守る中、ふきのとうの皆さんのために特別に選曲された、

素晴らしい音楽に酔いしれました。

遅くまで練習して、この日に臨んでくれたと聞きました。(感謝です!)

「見上げてごらん夜の星を」、「童謡メドレー」、「川の流れのように」、「ふるさと」

などなど、皆さんも一緒に口ずさみました。

素直で真っ直ぐな、学生さん達の演奏に、多くの皆さんが感涙していました。

スタッフの目にも、、、心洗われる1日でした。

清田中学校、吹奏楽部の皆さん!感動をありがとう!

 

https://ameblo.jp/f-fukinon


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

ふきのとうグループ / 株式会社尚進 – 札幌・小樽の介護支援やグループホーム
〒004-0843
札幌市清田区清田3条1丁目1番16号
TEL:011-881-8814
FAX:011-884-0889
〒004-0843
札幌市清田区清田3条1丁目1番18号
TEL:011-883-0937
FAX:011-826-6282
〒004-0843
札幌市清田区清田3条1丁目1番18号
TEL:011-883-0937
FAX:011-826-6282
〒004-0843
札幌市清田区清田3条1丁目1番16号
TEL:011-881-8814
FAX:011-884-0889

〒047-0156
小樽市桜1丁目27番53号
TEL:0134-54-7360
FAX:0134-54-7387
〒047-0156
小樽市桜1丁目27番53号
TEL:0134-54-7360
FAX:0134-54-7387
〒047-0156
小樽市桜1丁目27番53号
TEL:0134-54-7360
FAX:0134-54-7387
〒047-0156
小樽市桜1丁目27番53号
TEL:0134-54-7360
FAX:0134-54-7387
Copyright© 2008–2018
株式会社尚進 / ふきのとうグループ All Rights Reserved. Produceds by B-faith.lnc - hokkaido navi