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ふきのとう日記

2018-09-03

これからの介護と福祉を考える

デザインスクールという企画に参加します!

熱心な同業者の皆様に沢山であえました!

これから何が出来上がってゆくのか、とても楽しみです!

 

#デザインスクール_北海道


2018-09-03

皆さまに心より感謝いたします。

利用者、入居者の皆様、ご家族の皆様、暖かい声援と労いの言葉、本当にありがとうございます。

ボランティアの皆さん、地域の方々、お手伝い、応援本当にありがとうございます。

そしてスタッフのみなさん!

準備に練習、小道具の夜なべ、掲示物や写真や動画の編集、ホントにホントにがんばったよね。

お疲れ様!そして素晴らしかったね。


ふきのとう日記≪認知症行方不明者≫
2018-09-03

警察に届け出があった認知症の行方不明者が昨年1年間に1万5863に上り、前年より431人増えています。

また、70代以上が9割を占めています。

この統計は2012年から始まり、その頃から1.65倍に増えています。

不明者の99.3%は1週間以内に発見されていますが、470人は死亡、227人は所在確認できていません。

札幌市では、徘徊認知症高齢者SOSネットワークという対策があります。

(https://www.city.sapporo.jp/kaigo/k100citizen/documents/sosa4.pdf)

他にもGPS機能のついた電話や靴、センサーにより外に出たら音で知らせるものや、

見守りロボットなどもでていますので、状況に合わせて活用するといいでしょう。

 

札幌から夕張まで歩いて行ったり、お金がなくても電車やバスを乗り継いで遠方で発見されるなど、

色々聞かれますが、その体力やタフさに驚かされます。

そして、行方不明になった人を探すというのは、本当に大変なことです。

 

徘徊といっても、理由なくあてもなく、ただ歩き回っているわけではありません。

目的や理由があります。

昔住んでいた家の住所を、高齢の方は鮮明に覚えています。

もしも、家族が行方不明になってしまったら、昔のなじみのある場所は、ぜひ探してみてください。

数日後にその場所に現れるかもしれません。

 

それにしても、さらに驚いたのが、認知症以外の人も含めた行方不明者の総数が8万4850人に上るという事です。

そのうち5万5939人が犯罪や事故、自殺の恐れがある“特異行方不明者”で、最も多いのが20代で1万7052人ということです。驚きました。

行方不明と言うのは、家族や帰りを待つ者にとっては、本当に辛く切ないものです。

1人でも減ってほしい、早く発見されるようにと、願うばかりです。


2018-09-02

本日は晴天なり。

真っ青な青空が広がり、爽やかな秋の空気が清々しい朝となりました。

本日はふきのとう祭です。

これから平岡地区会館で行います!

スタッフは、何ヶ月も前から準備してきました。

今朝も早くから皆勢揃いして、バタバタと走り回っています。

1年1回の、利用者様とご家族への感謝の気持ちを込めての、ふきのとうにとって1番大きなイベントです。

事故や怪我なく、みなさんに喜んでもらえますように!

 


ふきのとう日記≪筋肉は大事≫
2018-08-27

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

筋肉が落ちると、いろいろ厄介なことが増えます。

・基礎代謝(生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギー)が下がる

・血液の循環が悪くなる

・脱水になりやすくなる

・寒い

・転びやすい

・動くのがおっくうになる

・失禁しやすくなる

結果、生活習慣病になりやすくなったり、認知症になりやすくなったり(進行したり)します。

筋肉の70%は下半身にあります。

下半身の筋力が落ちると、基礎代謝が下がります。

そうすると血液の循環が悪くなります。

そうなると、体温が下がります。

また、太ももの筋力が落ちると、失禁しやすくもなるでしょう。

そして、筋肉の70%は水分です。

高齢者の体の水分量は子供の半分ということですから、

さらに筋肉が落ちると、ますます脱水になりやすくなります。

脱水というのは、結構恐ろしく、せん妄(意識混濁や幻覚、認知症のような症状も)がおこりやすくなります。

また、脳血管疾患などを引き起こすこともあります。

さあ、そうなると、簡単です。下半身の筋肉を鍛えましょう!

 

 

下半身の筋力をつけるための運動の王道といえば、やはりスクワットでしょうかね。

腕を前に伸ばして行うと膝に負担がありませんよ。(前にジムで教わった)

きつい場合や高齢者の場合は、椅子に座って立つというのを繰り返しましょう。

回数は、ちょっときついわぁ~くらいのところまで。

普段できること、階段上ったり、大股で歩いたり、できることは、やってみましょう!

努力は報われるます!きっと!


ふきのとう日記軽度認知障害(MCI)
2018-08-20

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

認知症と診断される前に、

何か変だ、ちょっと物忘れが増えたというような兆候が表れることが多いようです。

そのような時は認知症の前段階である、MCI(軽度認知障害)である可能性があります。

 

MCIはSPECT検査による脳内の血流量で診断されます。

最近はSPECT検査ができる医療機関は増えています。

また、MCIスクリーニング検査と言う血液検査もあります

 

MCIや認知症を早期に発見できることによって、

進行を遅くしたり、悪化の予防への効果が期待できます。

早期発見により、進行しない環境を整えて、

認知症の悪化を防いだり、MCIの状態なら、認知症の発症を予防できるかもしれません。

 

当事業所では、脳トレとして

簡単な計算や言葉遊び、ぬりえなど毎日欠かさず行っています。

たかが、ぬりえというなかれ、です。その効果を確実に感じています。

実際、MCIの人が簡単な計算を毎日するなどの対策をとったら検査で改善が見られるそうです。

計算は難しいものよりも、むしろ小学生レベルの簡単なものほど血流がよくなるという研究結果もあります。

簡単な計算が、脳内の血流を良くしてくれるのなら、

これをやらない手はない、ですね。

今や、認知症予防は40代から!ですよ。

 

※無断掲載禁じます。ご了承ください。


ふきのとう日記≪自然骨折≫
2018-08-13

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

高齢者の骨折はもちろん転倒が多いのですが、自然骨折というのもけっこうあります。

骨が弱くなってもろくなるんですね。

くしゃみをしたら肋骨が折れた、椅子に座ったら背骨の圧迫骨折、普通に過ごしていたら恥骨骨折、、、

また、痛みを感じない骨折もあり、対応が遅れてしまうなど、なかなか難しいです。

転倒などによる、股関節の骨折はとても多いのですが、自然に骨折する場合もあります。

転んだ様子はないけど片足が異常にむくんでいる、という時や、

血液検査などでは原因不明の場合は転んだ事実がないと、なかなか発想できませんが、

骨折を疑ってもいいのかもしれません。

若いうちから、骨を丈夫にしていきたいですね。


ふきのとう日記≪慢性硬膜下血腫≫
2018-08-06

今まで勉強したことや、見聞きしたことを綴ります(再掲もあり)。

間違いや未熟さ等につきましては、ご容赦くださいませ。

 

ある日、突然、意味不明なことを話し出したり、

普段はそんなことをしたこともないのに、ご飯茶碗に手を突っ込んで、ぐしゃぐしゃにしたり、

「何だか、よくわからない」と混乱し、立つと、フラフラと左側に寄ってしまい、

まっすぐ歩くことができません。そして、普段なかった尿失禁も。

突然、今までと違う行動が見られるとき、速やかに、脳神経外科を受診してください。

この場合、病名は慢性硬膜下血腫でした。

主に高齢者にみられるという、この病気。

硬膜と脳の間に血腫が徐々に溜まってしまうのだそうです。

多くは、数ヶ月前に頭をぶつけたなど、比較的軽度な頭部外傷が原因とのこと。

いつぶつけたか、思い出せないことも多いとか。

転倒してたんこぶを作り、2か月以上も特に変わった様子もなく過ごしていました。

しかし、症状がでる1週間前程から兆候は見られていました。

いつもよりも、時間を間違えて食堂に来るとか、

トイレの失敗が増えていたとか、ふらつくことが多かったりしていました。

しかし、痛みの訴えはないのです。

転倒して、頭をぶつけたら、数か月は注意して観察した方が良いです。

治療後は、前の状態に戻って元気に帰って来ることができます。


ふきのとう日記≪天皇皇后両陛下≫
2018-08-05

何やら近所に警察の方々が立っています。

天皇皇后両陛下が近くの道を通られるとのこと!

これは大変!絶対に行かなくちゃ!

急遽皆さんと一緒に、椅子を持って出発です。

オリンピック観戦の時に使った手作り日の丸を手にして、

両陛下が来るのを待ちます。

長い待ち時間もなんのそので、「もう来るかな」「楽しみね」

とそわそわ、わくわくあっという間です。

さあ、そしていよいよ、白バイやら警護の車やらが通り、

天皇の旗を付けた車がやってきました。

私たちの前で減速してくれて、にこやかにお二人が手を振ってくれます。

みなさんも、子供のように「わーっ」と声を上げて旗を振ります。

しっかりお顔を拝見し、涙を流して喜んでいる方もいましたよ。

平成最後の夏に、とっておきの思い出作れました。

そして、警護の方々からも、とても親切にしていただきました。

本当にありがとうございました。


ふきのとう日記《納涼会》
2018-08-03

昨日は会社の納涼会でした。

9月から入社するS君も参加し、

皆で楽しく盛り上がりました。

スタッフはとにかく皆、元気で、よく笑い、

よく食べ、よく飲みます。

とても美味しかったです!

雷音さん、ありがとうございました。

また焼鳥食べに行きます!

さぁ、まだまだ暑い日が続きますが、

頑張って行きましょう!


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